ザンビアナショナルハンドボールチームを東京に招へいしたい!

言ったものの、どうしよう… から始まった!

それは些細な口約束から始まりました。第二回目の親善試合のあと、ザンビア選手を前に「君たち、次の親善試合は東京でやろうじゃないか!」…そのくらいの意気込みで頑張り続けて欲しい。私が発したその言葉の後半部分は、彼の歓声にかき消されてしまっていたことを少し気にしていのですが、私はいつしか忘れてしまっていました。が、もちろん彼らは覚えいたのです。

「はい。Tokyoに行けるなら頑張ります。」

「Seiji、いつになったらTokyoに行けるんだ?」

あれから、2年の月日が経とうしています。日本に戻った私は日々の仕事に忙殺されていました。アフリカの地平線と広く青い空を思い出しながら、満員の通勤電車に揺られる日々。「彼らは元気にしているかな…」久しぶりに開いたFacebookに驚かされました。「Seiji、いつになったらTokyoに行けるんだ?」しまった!あの時感じた不安は、現実となってしまった!
このまま既読スルーして「日本人は嘘つきだ」とは言われたくない。とは言え、ザンビアハンドボール協会が渡航、宿泊にかかる費用を賄えるはずもなく… これは大変なことになった。日に日にFacebook経由での彼らの催促が増えていきます。さぁ、まじでどうしよう!

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