プリチャードからのお便り

WhtsAppを使ったやり取りでプリチャード選手にインタビューしました。

-ECZはどうだった?
はい、試験自体はそれほど難しいものではなかった。全ての科目にほとんど回答できたけど、宗教教育の科目は勉強したことがなかったので、あまり書けなかった。

-どの科目が得意なの?
数学、英語、理科、社会科が得意な科目なので、この教科の勉強は集中的に時間をかけた。試験でも良くかけたと思う。簡単だった。

-試験の結果はまだ出ていないようだけど、何か次ぎの計画はあるの?
試験の結果が良かったら、奨学金に応募したい。できれば日本の大学を受験したいと考えている。

-それはすごい。何を勉強したいの?
コンピュータ・サイエンス。

-それはどうして?
なぜなら、今の世界は全てのものがコンピュータ化されており、変化し続けている。人々はテクノロジーを利用して生活していることがその理由。それを仕事にできれば僕が家族を助けることができるから。

-ハンドボールも続けるの?
勿論、ハンドボールをもっと学びたい。大きなクラブに所属して、ハンドボールにもっとフォーカスした取り組みをしたいと考えている。

-10年後に自分はどうなっていたい?
ザンビアがもっと大会に参加できて、戦えるよう、次の10年でザンビアのハンドボールをレベルアップさせたい。そのために、ハンドボールをもっと学びたい。今は試験の結果を待つだけで、何もしていないけど、お母さんの仕事を手助けしている。日本に留学できれば、お母さんをもっと助けてあげることができると思う。

21歳になったプリチャード選手。進学の希望に向けて新たなチャレンジを始めます。
これからもプロジェクトはアフリカのスポーツ選手たちを応援します!

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